アントニオ・カッサーノが『コッリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューの中で、サンレモ音楽祭に出演するミランのズラタン・イブラヒモビッチについて語った。
サンレモ音楽祭に出演するということは、チーム練習を十分にこなせなくなるということ。そのため、様々な意見が出ている。
それでもカッサーノは、「すごく良いことだ」とコメントし、次のように語った。
「95%のサッカー選手が(プレゼンターの)アマデウスにイエスと答えるだろうね」
「イブラはプロ意識の塊だ。その中で管理できる。オレが許可を求めてたら、また話は違っただろうね」
「それに、彼がユヴェントスの選手だったら、トリノに残ったはずだ。ただ、ミランはよく分かっている。マルディーニもいるから経験に不足はない。パオロがサンレモ行きにノーと言って、それでもイブラが行きたがったら、その結果はどうなると思う?」
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