カラブリア「誰もスクデットを要求していない。でも…」。ピオリ監督のことは「最初は誤解があった」

ミラン

ミランのダヴィデ・カラブリアが17日付『コッリエレ・デッラ・セーラ』のインタビューに応じた。『MilanNews』が取り上げている。

シーズンの目標

「僕はミランのユニフォームで育った。子供の頃からね。僕は教わったんだ。プレーするときは、常に勝利のためだとね。僕たちはスクデットを目標にスタートしたチームじゃない。誰もそれを要求していない。でも、どことでも戦えることを示してきたね」

ズラタン・イブラヒモビッチ

「ズラタンはいつも違いを生む。彼を見て、それぞれがより強く感じるんだ。彼は僕たちに勝利のメンタリティを、それがミランだということを教えてくれた」

スペツィア戦の敗戦

「バッドデイだった。全てが間違いだった試合だね。でも、もう過去だ。もう顔を上げないとね」

ヨーロッパリーグ・レッドスター戦

「慌てることはない。謙虚に集中して熱意を持って取り組むことだね。カンピオナートはまだ長い。でも、まずはカップ戦だ。僕たちがすごく重視している大会だ。ヨーロッパの大会は、ミランにとって当たり前の舞台だ。ダービーのことは金曜日から考えるよ」

ステファノ・ピオリ監督

「最初は少し誤解があった。監督の要求どおりのプレーは僕には簡単じゃなかったんだ。それからたくさん話した。そして、いろいろなことが改善できて今がある。監督のおかげだ。僕たちには特別な関係がある。偉大な監督で、人としても偉大だよ」