ピオリ「アタランタ戦のあとは寝なかった。勝ち上がるためにベストを尽くす」

ミラン

ミランのステファノ・ピオリ監督が25日、インテル戦に向けて『ミランTV』でコメントを残した。『MilanNews』が伝えている。

コッパ・イタリア

「これはまた別の大会で、気持ちの上でも扱いやすい。90分だろうと120分だろうと一発勝負だ。もちろん大事な大会だが、カンピオナートはまた別だね。次のダービーは1カ月後で、その間にはまた大変な試合が待っている。だから、明日のコッパ・イタリアは勝ち上がるためにベストを尽くすよ」

「対戦相手が危険なチームだということは明らかだ。ただ、重要な大会だし、勝ち上がるためにベストを尽くす必要がある。抽選が良い結果だったとは思わないが、コッパ・イタリアを制するつもりなら全部勝たなければいけない」

負傷者

「ベナセルは良くなっている。ただ、起用できるのは土曜日のボローニャ戦からだ」

「ハカンはまだ起用できない。あとマンジュキッチ、カルル、トナーリも問題がある。明日午前に様子をみなければいけない」

アタランタ戦のあとは?

「寝なかったよ。試合を見直した。次の試合のミーティングが大事で、そこで正しいことを言うためにちゃんと確認する必要があった。まあ、試合のあとは勝った日も負けた日も、あまり寝ないね。短期間で多くの試合がある。だからこそ、すぐにコミュニケーションを取る必要がある。次の日にはフィードバックしなければいけない」

プレッシャー

「我々の仕事において、プレッシャーを感じるのは特権だと思う。一定のレベルに達し、そこにとどまりたいと考える。プレッシャーは大歓迎だ。野心を持ち、失敗したときはそれを繰り返さないように取り組み続ける。プレッシャーは特権で、それとともに生きなければいけない。我々は偉大なクラブにいて、期待されることは当然だ。このプレッシャーは必要だね」

フィカヨ・トモリ

「とても賢い選手だ。異なるカルチョの世界からきた。私は英語ができるが、完璧というわけじゃない。彼には言葉の面で助けられる仲間もいる。良い特長とクオリテのある選手だ。2日しか練習していないことは確かだね。我々のメカニズムに入るには、少し時間が必要だろう」