ミラン、トモリ加入が事実上決定。アタランタ戦招集目指して手続き急ぐ

ミラン

ミランは22日、チェルシーからDFフィカヨ・トモリを獲得することが事実上決まった。リーグの公式サイトで登録が認められている。

トモリは22日にミラノ入り。すぐにメディカルチェックを受け、カーザ・ミランで契約書にサインをする予定とのことだ。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ステファノ・ピオリ監督は23日のアタランタ戦でベンチ入りさせたい考えで、取引の完了を急いでいる。

条件の詳細は分かっていないが、『ガゼッタ』によると、レンタル料が100万ユーロ。完全移籍時は2500万ユーロを上乗せすることになる。

ミランは今冬の移籍市場でCB補強が急務となっていた。ただ、ストラスブールのモハメド・シマカンが負傷したことで状況が変わり、トモリ獲得に方向転換している。

これでセンターバック、MF、FWの各ポジションの補強が完了したミラン。左サイドバックの強化も噂されているが、さらなる新戦力はやってくるだろうか。