メイテ完了のミラン、トモリは値下げ交渉中。そのあとでマンジュキッチ検討へ

ミラン

ミランが冬の取引を進めている。14日に中盤補強にメドがたち、次はセンターバックとFWがターゲットだ。

メディアによると、ミランは14日、トリノからスアリオ・メイテを獲得することをほぼ決めた。

一方でセンターバックは、ストラスブールのモハメド・シマカンを完全に諦め、チェルシーのフィカヨ・トモリに一本化する方針のようだ。

ただし、トモリは高くつくかもしれない。『スカイ』の番組でジャンルカ・ディ・マルツィオ記者は「買取オプションが付くレンタル」の取引だと説明。ただ「チェルシーの要求額が3000万ユーロで、ミランはこれの引き下げに動いている」と述べた。

さらに同記者は、マリオ・マンジュキッチについても言及。現在フリーの同選手は、「クロアチアのザグレブで毎日練習に励んでいる」という。「詳細は決まっていないが、ミランは関心を持っている」とのことで「MFとDFの獲得が決まったあと、マンジュキッチ獲得に動くかを決断する」とした。

アルフレード・ペドゥッラー記者は自身のツイッターで「マンジュキッチはこの3週間で4つのオファーを断っている。その中には2年契約もあった。彼の望みはミランだけ」と記している。