ミラン、シマカン&コネ獲得に自信。クラブ間の交渉は継続

ミラン

ミランは、ストラスブールともトゥールーズともまだ距離がある。しかし、その隔たりは確かに小さくなっているようだ。『スカイ』が5日に伝えた。

ミランはストラスブールのモハメド・シマカンと、トゥールーズのクアディオ・コネを狙っている。

まずは以前から伝えられているシマカン。ミランが最初に提示した条件は、1200万ユーロ+ボーナス300万ユーロの合計1500万ユーロだった。それが現在は1500万ユーロ+ボーナス300万ユーロまで引き上げられている。ストラスブールは依然として2000万ユーロを要求している。1800万ユーロ+ボーナス200万ユーロまで粘りたい意向のようだ。

最近になって報じられているコネも似たような状況。ミランのオファーは500万~600万ユーロで、トゥールーズの要求が1000万ユーロだという。コネは19歳の若手だが、ミランは即トップチームに含める考えで、レンタルに出す予定はないとみられる。

「どちらの交渉もまだまとまっていないが、ミランは取引をまとめる自信がある」と『スカイ』。両選手ともミランへの移籍を強く希望して合意を得ていることが大きな要因だという。そのため、ミランは遅かれ早かれ、2人をクラブに迎えられると考えているようだ。