最高のクリスマスを迎えるロマニョーリ、ピオリがくる前のミランは「少し離れていた」【ミラン対ラツィオ】

ミラン

ミランは23日、セリエA第14節のラツィオ戦をホームで戦い、3-2で勝利を収めた。アレッシオ・ロマニョーリが試合後、『スカイ』にコメントを残している。『MilanNews』が伝えた。

ミランにとって最高のクリスマス

「ほかの年のクリスマスはもう少し苦しんだけど、昨年から多くのことが変わったね」

グループ

「1月に加入した選手たちが、僕たちに大きな力を与えた。試合ごとに僕たちは良くなっていったね」

目標

「それぞれの試合でプレーしなければいけない。強いチームがたくさんある。僕たちはたくさんのアイディアがある若いチームだ。大事なのは、これを続けて成長していくことだね」

ステファノ・ピオリ監督

「ミステルは最初からグループをうまく活用した。僕たちはなんていうか少し離れていたけど、全員をまとめあげるのがうまかったね。それから結果が出始めたんだ」

退任の話が出ていたときは…

「プレーだけを考えたよ。留任を望んでいたね」

将来

「ミランであと200試合は出たい。契約延長? ディレクターに聞いてよ。僕は2022年までの契約だ。まだ長いね。様子を見よう」