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ユヴェントス、ミランから中盤補強へ?

チアゴ・モッタ監督が教え子の獲得を要請か

ユヴェントスが、ミランからの補強を検討しているようだ。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が18日に伝えた。

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ユヴェントスが狙っているのは、アレクシス・サレマーカーズだという。チアゴ・モッタ監督は2023/24シーズンにボローニャで指導したベルギー人MFを高く評価しており、ユヴェントスに連れて行きたいと考えている。

ミランは昨年夏にレンタルで手放したことからも分かるとおり、サレマーカーズに全幅の信頼を置いているわけではない。これからやってくるパウロ・フォンセカ監督の判断を待たなければいけないものの、現時点でクラブは放出の意思があるものとみられる。

ミランはサレマーカーズの移籍金を1100万〜1200万ユーロに設定している模様。ただ、ユヴェントスは700万〜800万ユーロでの獲得を望んでいるとされており、まだ隔たりは大きい。それでも、ミランにとって余剰戦力なら、クラブ間の交渉が続く可能性はありそうだ。

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