ペリシッチとスモーリングをトレード? カギを握るのはシュクリニアルか

インテル

インテルがマンチェスター・ユナイテッドとの間でトレードを検討するかもしれない。『FcInterNews』が15日に伝えた。

インテルは余剰人員の放出がテーマとなっているが、うまく進んでいない。バイエルン・ミュンヘンから帰ってきたペリシッチについても、まだ具体的な話は出ていないようだ。

ペリシッチに対しては、ジェイドン・サンチョ獲得が難しくなっているユナイテッドから関心が噂されている。そこに、昨季ローマで活躍したクリス・スモーリングを織り込もうという案も考えられる。

ローマで活躍したスモーリングは、条件面で合意せずにユナイテッドに戻った。ただ、オーレ・グンナー・スールシャール監督の構想外であることは明らかで、ペリシッチを高値で出したいインテルと、スモーリングを高値で出したいユナイテッドで思惑が一致するかもしれない。給料面でも両選手の契約に大きな差はないとのことだ。

ただ、チェルシーのンゴロ・カンテ獲得にキャッシュが必要なインテルは、簡単に動けない。この仮説が現実になるとすれば、ミラン・シュクリニアルに対する好条件のオファーが届いたときだと記事は伝えた。