インテルは残留を決定
インテルのアレクサンダル・スタンコビッチについて、リヴァプールはこの夏の獲得を真剣に検討していたという。イギリス『TEAMtalk』が伝えた。
インテルはこの夏、リヴァプールからカーティス・ジョーンズを獲得した。長きにわたる交渉の裏で、リヴァプールはスタンコビッチの獲得可否や意向の確認を行っていたという。
一方のインテルは、再獲得直後に買い取り義務付きレンタルでの放出も選択肢として検討していたものの、最終的には残留の方針を固めた。クリスティアン・キヴ監督がその才能を高く評価しており、トップチームで起用する方針を示したためとされている。
リヴァプールは2027年に向けて中盤の再編成を検討する見通しであり、今後もスタンコビッチの動向をリストの上位に置いて監視を続ける模様だ。
今季はここまで4試合で7分間の出場にとどまっているスタンコビッチ。キヴ監督がいつ起用するのかにも注目だ。

