ローマ移籍の道は事実上消滅か
ローマがヤイデン・オーステルヴォルデの獲得に近づいたことで、ルイス・エンヒキはインテル残留の可能性が高まっている。実際、選手本人から残留を示唆するような発言が聞こえてきた。
ブラジルのポータルサイト『VEJA』に対するインタビューで、ルイス・エンヒキはインテルでの意気込みを語った。『FcInterNews』が23日に取り上げている。
インテルでの1年目
「僕は守備を一から学ぶ必要があった。もともとウイングだったから、あのポジションには慣れていなかった。だから、そこを改善するために毎日取り組んできた。インテルでは、より低い位置でプレーしながらビルドアップにもより多く関わっている。ここは大きく変わった部分で、より多くビルドアップに参加するようになった。ここではより責任を持たなければいけないし、ボールを失うわけにはいかない」
ブラジル代表招集への想い
「僕のポジションはブラジル代表に不足している。だから、僕が努力すればするほど、あのポジションでもっと成長できるし、招集を勝ち取れると思う」
ビッグクラブに所属する意義について
「僕はとても良いクラブにいる。常にビッグタイトルを争っている偉大なクラブだから、そこでの活躍が僕にアピールの場を与えてくれるはずだ。だから、あとは僕次第だと思っている。トレーニングで全力を出せば、結果は試合についてくる」

