「いつでも決断できる状態」と明かす
マウロ・イカルディの代理人を務めるエリオ・レッテリオ・ピーノが、同選手の将来について言及した。アルゼンチンのテレビ番組『Primicias Ya』で語った内容を『TMW』が伝えている。
代理人が語る現状「最善の選択肢を評価中」
6月いっぱいでガラタサライとの契約が満了したイカルディは、現在フリーとなっている。今後の動向について、代理人のピーノは以下のように語った。
「我々は最善の選択肢を評価しているところであり、検討すべき案件がいくつか手元にある。いつでも決断を下す可能性がある」
イタリア復帰はあるのか
番組内では、現時点で最も熱を帯びた移籍先候補としてコモの名が挙げられた。一方で、母国アルゼンチンへの復帰という選択肢については除外されたと伝えられている。
トルコでのキャリアに区切りをつけ、新天地を探すストライカーの去就は、近く動きを見せることになりそうだ。
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