【特別企画】大人になったティフォージへ。愛を密やかに纏う「首元の戦術」[PR]

インテル、カーティス・ジョーンズ獲得交渉は難航か

リヴァプールは要求額の譲歩に応じず

リヴァプールのカーティス・ジョーンズ獲得を狙うインテルだが、クラブ間の交渉は順調とは言えないようだ。『スカイ』が1日に報じた。

両クラブは今年1月の冬の移籍市場から交渉を開始していたものの、移籍金や移籍形態を巡って折り合いがつかず、決着は今夏の移籍市場へと持ち越されていた。先週も両者間で改めて接触があったとされているが、依然として合意には至っていない。

移籍金を巡る両国メディアの報道とクラブの思惑

インテルは、リヴァプールに対して2000万ユーロの移籍金を提示したと伝えられている。これに対してリヴァプール側は3000万ユーロを要求。さらにイギリスメディアの報道では、リヴァプールは約4000万ユーロを求めているとも伝えられており、いずれにせよ両クラブの提示額と要求額の間には大きな隔たりが存在する。

インテル側は、選手本人が新天地への移籍を希望している点や、現行契約が残り1年となっている状況を鑑み、移籍金を低く抑えられると踏んでいる模様だ。しかし、リヴァプールがそう簡単に安値での売却を決断する可能性は低く、このタフな交渉が決着するまでにはまだしばらくの時間を要するかもしれない。

【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!