インテルに半年だけ在籍した元フランス代表MFの衝撃エピソード
元インテル主将であるアンドレア・ラノッキアが、『スポルトメディアセット』主催のイベントに出席した際に語った“裏話”が注目されている。『FcInterNews』などが1日に取り上げた。
ラノッキアは、2014年夏にチームメートになったヤン・エムヴィラに関する衝撃的なエピソードを明かした。
「彼はすごい才能の持ち主だけど、銃をコレクションするっていう趣味を持っていたんだ。車のダッシュボードにはいつも入っていた」
「あるとき、一丁の銃をアッピアーノのロッカールームに持ってきたことがある。で、僕たちは言ったんだ。今日アイツに激しくいくのはやめておこう。惨劇が起きて、『CSI:科学捜査班』に出ることになるぞ、ってね」
そのエムヴィラだが、インテルでの適応はうまくいかず、半年後にレンタル元のルビン・カザンに復帰した。現在はフランス3部のカーンで主将を務めている。
なお、イタリアではライセンスがあれば銃の所持が認められているものの、護身用としての取得は非常に困難とされている。ラノッキアが語ったものが実銃だったのかエアガンだったのかは定かではないが、いずれにしてもサッカークラブの練習場にはおよそ不必要なものが持ち込まれていたことは確かなようだ。
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