W杯行きを逃した2人の去就――残留か、それとも新たな道か
今週中にもクリスティアン・キヴ監督の契約延長が正式決定となる見通しのインテルは、去就が注目されていた2人の決断も近づいているようだ。
カルロス・アウグストは心境に変化?
カルロス・アウグストはブラジル代表から落選し、FIFAワールドカップ(W杯)行きを逃した。これに落胆し、一時はインテルからの移籍を考えていたとされ、ローマ行きが話題になった。
しかし、キヴ監督から繰り返し信頼を伝えられ、カルロス・アウグストは熟考の末、インテルとの契約延長交渉に臨む意思を固めたという。今月中にも具体的な交渉に入る見通しだと『スカイ』が伝えた。
デ・フライは契約年数がカギか
最終節の負傷でオランダ代表から落選したステファン・デ・フライは、現行契約が今月末までとなっている。
インテルは減俸での1年契約でオファーを提示済み。一方でデ・フライ側は2年契約を希望しており、まだ合意には至っていない。
契約延長に至らない場合は、サウジアラビアやギリシャのクラブとの交渉が進むとみられる。ただし、デ・フライはイタリアに愛着を持っているため、まずはインテルから希望する条件が提示されることに期待しているようだ。
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