モウリーニョがリクエスト? すでに接触済みで好感触とも言われるが…
バルセロナへの移籍が消滅したとされるアレッサンドロ・バストーニだが、今度はレアル・マドリー行きの話が出ている。スペイン『OK Diario』の報道を『FcInterNews』が取り上げた。
レアル・マドリーは現在、ジョゼ・モウリーニョの監督復帰が濃厚となっている。その新監督がリクエストした今夏の補強がバストーニだという。
センターバック補強と事前の接触
レアル・マドリー内部では、今夏のメルカートにおいて、センターバックの補強が不可欠であるとの見解で一致しているという。ワールドクラスの選手を2名獲得したい意向を持っており、そこで新たにリストアップされたのがバストーニである。
すでにモウリーニョとバストーニの間で接触があったとも報じられている。新生レアル・マドリーでの役割について説明を受けたバストーニは、好印象を抱いたとされる。
しかし、移籍実現に向けてはクリアすべき課題が残されている。それは、バルセロナが獲得を断念する理由にもなった移籍金だ。
インテルの要求額は7500万ユーロとされており、レアル・マドリーがこの高額な移籍金を用意できるかどうかが今後の焦点になると伝えられている。
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