オランダ代表は減俸で契約延長?
インテルのステファン・デ・フライは、残留に向かうかもしれない。『トゥットスポルト』が26日に報じた。
オランダ代表CBはインテルとの契約が6月30日までとなっており、このまま退団する可能性も伝えられてきた。インテルはデ・フライに対し、年俸ダウンの契約更新をオファーしているとされるが、まだ選手側から返答はない。
しかし、同紙は本日26日にも進展があると予測している。
インテルの首脳陣はこの日、デ・フライの代理人を務めるフェデリコ・パストレッロのエージェンシー創立30周年記念式典に出席するため、フランスへ渡る予定だ。この席の場で、デ・フライの将来に関する直接的な話し合いが行われるとみられている。
34歳のベテランDFは、今季セリエA11試合に出場。最終節ボローニャ戦で負傷交代となり、FIFAワールドカップに間に合うかが心配されているところだ。
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