キヴ、CL敗退を引きずらなかったことに満足「ここ5年に対して正当な評価を受けていない」

インテル、最重要なジェノア戦を制してラストスパートへ

インテルは2月28日に行われたセリエA第27節でジェノアと対戦し、2−0で勝利した。クリスティアン・キヴ監督が試合後の会見と『スカイ』のインタビューでコメントを残している。

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【インテル採点】ジェノア戦の高評価・低評価は?

ボニーとテュラムのコンビはどうだったか

「我々のニーズや今のエネルギー状況を考えれば、2人とも素晴らしい試合をしてくれた。選手たちの働きには満足している」

ミランと勝ち点13差になりました。ダービーにはより落ち着いて臨めるのでは?

「私は今の時点では、次のコモ戦のことだけを考えている。今の我々にとって、それが最も重要な試合だから」

テレビのインタビューで『インテルのやることは決して十分だと思われない』と言っていた

「このチームが過去5年間に成し遂げてきたことに対して、正当な評価が与えられていない。何をやっても決して満足されないことには慣れているけれど、我々はただ前進するだけだ。最後まで競争力を保ち続けたいと思っている」

そうなってしまう理由について、心当たりはありますか?

「それは、この5年間の我々に対して、何か批判的な考えを持っている人たちに直接聞いてみてほしい」

このチームは転んでも必ず立ち上がる

「重要だった。シーズン終盤に向けて、そしてこれまでの数カ月の歩みを考えても、この試合の勝ち点3がどれほど重いかは分かっていたからね。この勝ち点3をしっかりと受け止めたい。好調で我々を苦しめ方を知っているチームを相手にするのは簡単ではなかったよ。我々にとっては50日余りで16試合目というハードな状況だったけれど、エネルギーを見つけ出し、これまでの流れを継続させる必要があったんだ」

ディマルコはまたマン・オブ・ザ・マッチだった

「彼はベストを尽くしている。我々の野心にとっても、グループ全体にとっても、非常に重要な貢献をしてくれているよ」

格下とされる相手に対して無慈悲な強さを見せている

「常にベストを尽くし、その日その日に持てるすべての精神力と体力を持って、最善の形で準備をしているからだ。相手が誰であろうと同じように接し、これまでの数カ月の仕事を信じ、勝つこともあれば負けることもあると理解した上で常に全力を出す」

「それがシーズン当初から我々がやろうとしていることだ。スクデットはまだ決まったわけじゃない。残り試合で33ポイント分も残っている。この8カ月間の浮き沈みの中でやってきたことを信じて、特によかったここ2カ月半の継続性を保ちながら進軍を続けなければならない」

チームのエネルギー状態はどうですか? テュラムの状態は?

「みんな元気だ。グループの中での各自の重要性を理解しようとしている。全員が勝者のメンタリティを持っていて、不満を漏らすこともなく、今の現実を受け入れてチームのために尽くそうとしている。野心を持って競争力を示し続けたいし、多少の浮き沈みはあっても、これまでやってきた良いことすべてを糧に前へ進んでいくよ」

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