初ゴールは結果につながらず…
インテルは20日に行われたコッパ・イタリア・ラウンド16のボローニャ戦を延長戦の末、1-2で落とした。カルロス・アウグストが試合後、『インテルTV』でコメントを残している。
カルロス・アウグストは0-0で迎えた延長前半にセットプレーからゴールを決めた。しかし、インテルでの初ゴールは決勝点にならず、その後逆転を許してインテルの敗退が決まった。
「90分間良い試合ができた。もっとチャンスを活かすべきだったね。これからも僕たちは取り組んでいく。まだシーズンは長い。カンピオナートもチャンピオンズリーグもあるね」
「時には悪い敗戦もある。でも僕たちはしっかり管理していて、次の試合に意識を向けなければいけない。まずは土曜日のこと、そしてジェノアのことを考えていくよ」
「できればゴールで勝利をもたらしたかった。それが一番大事だからね。でも、ティフォージの前でゴールできたことはうれしい。ゴール、アシスト、そしてチームの力になることで、これからもっと多くの喜びを与えられたらと思っている」