ボローニャに屈してコッパ・イタリア敗退のインテル
インテルは20日に行われたコッパ・イタリア・ラウンド16のボローニャ戦を延長戦の末、1-2で落とした。シモーネ・インザーギ監督が試合後の会見や『スポルトメディアセット』でコメントを残している。
コッパ・イタリア敗退
「2連覇中だったし残念だ。90分間で勝ち上がれる内容だったと思う。ラスト15分で間延びしてしまったことは反省点だ。この結果にはもちろん不満だが、パフォーマンスとしては満足だ」
「延長後半のことをしっかり分析しなければいけない。ただ、敗退は脇に置く必要がある。幸いにも次の試合はすぐにやってくるんだ」
マルコ・アルナウトビッチのパフォーマンス
「彼はやるべきことをした。我々が彼に求めたことをすべてやった。ゴール前で運がなかったが、良いパフォーマンスだっただろう。FWとしてゴールに期待が集まるのは当然だが、彼はやるべきことをしていたよ」
ジョシュア・ザークツィーのヒール
「最初のゴールでやられてしまった。彼のヒールは見事だったよ。2失点目についてはもっと良い対応ができたはずだ。彼は素晴らしいFWで、2点目も良いアクションだった。成長している優秀な選手だ」
敗戦の影響
「負けても我々は成長をしなければいけない。みんなが悔しがっている。この数年間でコッパ・イタリアが我々に与えてくれたものは大きい。敗戦は妥当な結果ではないとしても、我々にとって良い学びになるだろう」