インテル、ルカクらが深夜までパーティーで一騒動。クラブは処分しない方針か

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インテル
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インテルは12日から13日にかけて、問題が発生していたようだ。ただ、クラブは口頭注意にとどめるという。『スポルトメディアセット』が伝えた。

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高級ホテルで誕生日パーティー?

インテルは12日にローマと対戦して、3-1の勝利を収めた。終了間際にはルカクもゴールを決めている。

しかし、ルカクたちはそのあとにもお楽しみが待っていた。ミラノ中心地にあるホテル「ザ・スクエア」のイベントルームを借り、23人もの人が集まって大盛り上がり。コロナ禍で22時以降の不要不急な外出は制限されているため、午前3時に憲兵がやってきて注意を受けたとのことだ。

13日は、ルカクの28歳の誕生日。これを祝うパーティーだと『レプッブリカ』は伝えている。チームメートでイバン・ペリシッチ、アクラフ・ハキミ、アシュリー・ヤングが参加したとのことだ。罰金は400ユーロ。イベントの場を提供したホテルの責任者には、事情を聞いているという。

クラブからはおとがめなし?

『スポルトメディアセット』が続報として13日に報じたところによると、インテルはこの一件を把握した上で、罰金などのペナルティを科さないことを決めた。

これによると、この集まりはルカクの誕生日という名目ではなく、試合後のディナーの延長戦にあったものだったという。

ユヴェントスでは3月末にマッケニー宅でホームパーティー

インテル対ローマ:ダイジェスト