ハンダノビッチ、スクデットに加えて契約延長も狙う。インテルは後継者リストを作成中

インテル

インテルのGKサミル・ハンダノビッチは、スクデットのほかにも目標があるようだ。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が14日に伝えている。

7月に37歳の誕生日を迎えるハンダノビッチは、現行契約が2022年まで。そのため、インテルは以前から次の守護神を探している。

ハンダノビッチは今シーズン、パッとしないパフォーマンスで序盤戦を過ごしたが、やはり決定的な仕事もしており、健在であることを示している。とはいえ、神がかったセーブを見せる試合が減ってきた印象があることも否定できない。主将として初のタイトルに向かって順調にきているが、将来のことは不透明だ。

『コッリエレ・デッロ・スポルト』によると、ハンダノビッチは2023年までの契約延長を望んでいる。ただ、インテルはムッソ、ゴッリーニ、シルヴェストリ、クラーニョのほか、イタリア国外ではグラナダのルイ・シルバ、トラブゾンスポルのウルジャン・チャクルにも興味を持っており、候補はたくさん挙がっているとした。

インテルがハンダノビッチの後継者にふさわしい人材を見つけられるかで、主将の契約延長交渉も変わってくるかもしれない。

一番人気はムッソ?
決定的な守護神であり続けるカピターノ