「エリクセンーパレデス」のトレードは優先事項ではない? インテルが真っ先に獲得すべきは…

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インテルのクリスティアン・エリクセンは、パリ・サンジェルマンへ行くのだろうか。『コッリエレ・デッラ・セーラ』の29日の報道を『TMW』が取り上げている。

インテルで出番が少ないエリクセンは、1月のメルカートの放出候補。「放出なくして加入なし」というスタンスのインテルは、エリクセンを手放すかどうかで獲得できる選手もかわってくる見通しだ。

エリクセンはアーセナル行きの噂が続いているが、パリ・サンジェルマンも関心を持っていると言われている。インテルはパリ・サンジェルマンのレアンドロ・パレデスに強い興味があることから、トレードもあり得ると報じられているところだ。

しかし、『コッリエレ・デッラ・セーラ』はこの取引が「優先事項ではない」と主張。中盤の安定性をより高めることよりも、奇想天外な要素が求められているとした。だからこそ、「ジェルビーニョが解決策になり得る」。「個々ではミランを上回っており、(ジェルビーニョの獲得が)スクデット獲得に近づくはずだ」と記している。