【インテル採点】「嵐の中で船をおりた」ビダルに最低評価【対レアル・マドリー】

インテル

25日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でインテルはレアル・マドリーにホームで0-2で敗れた。イタリア各紙が試合翌日の紙面に採点を掲載している。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』『コッリエレ・デッロ・スポルト』『トゥットスポルト』は、そろってアルトゥーロ・ビダルに最低評価。『ガゼッタ』は「このレベルであり得ないばか正直さ。嵐の中で船からおりた」と記して「4」を付けた。残る2紙は「3」の低評価だった。

アクラフ・ハキミも3紙そろって低評価。「4」を付けた『トゥットスポルト』は「攻撃面では何もせず、守備面では損害を与えた」と酷評している。

立ち上がりのPK献上があったニコロ・バレッラも「軽率だった」として厳しい評価を受けたが、インテルは全体的に低評価だった。

そんな中で良い印象を与えたのは後半から出場のイバン・ペリシッチ。『ガゼッタ』はチームのベストに選出。『コッリエレ』は最高タイの採点で、『トゥットスポルト』はベストプレーヤーにGKサミル・ハンダノビッチを選んだものの、採点はペリシッチをトップとした。