インテル、レアル・マドリーとの決戦へ。「カギはルカク、ハキミ、ビダル」と『ガゼッタ』

インテル

インテルは25日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でレアル・マドリーと対戦する。インテルはどうしても結果がほしい一戦。残り3試合で勝ち点7か9が必要だ。

3試合を終えて2分け1敗のインテルは、グループBの最下位。なんとしても結果が必要だ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は先発メンバーを次のように予想している。

GK ハンダノビッチ
DF シュクリニアル、デ・フライ、バストーニ
MF ハキミ、バレッラ、ガリアルディーニ、ヤング、ビダル
FW ルカク、ラウタロ

その上で、ロメル・ルカク、アクラフ・ハキミ、アルトゥーロ・ビダルの3人をキーマンに挙げた。

レアル・マドリーはDFセルヒオ・ラモスが不在ということで、ルカクにより大きな期待が集まっている。『ガゼッタ』はラファエル・ヴァランとマッチアップに技術面で注目。2人はどちらも身長191cmだが、重さという点で完全にルカクに分があるとみた。

次に挙げたのは戦術面でハキミ。インテルは彼をペナルティーエリアの近くで走らせることができれば大きいとしている。それは相手にとって脅威であるだけでなく、バンジャマン・メンディを後方にとどめておくことにもつながるからだ。

最後にビダルのリーダーシップを挙げた。マルセロ・ブロゾビッチを欠くインテルは、ビダルが1列前になる。これにより、トニ・クロースとの距離は近くなるため、相手の起点をつぶす意味でも重要になるかもしれない。

予想先発は『コッリエレ・デッロ・スポルト』『トゥットスポルト』も完全に同じとなっている。

試合前日にコンテ監督&ハンダノビッチがコメント

敵地でのレアル・マドリー戦は惜しくも敗戦