ダルミアン「インテルは到達点ではなく出発点」「最も苦戦した相手はアザール」

インテル

インテルのDFマッテオ・ダルミアンが、次節トリノ戦のマッチデイ・プログラムでインタビューに応じた。『FcInterNews』が伝えている。

「ビッグクラブに加入することは、僕にとっての到達点ではないんだ。そこは出発点だね。素晴らしいことも難しいこともこれからやってくる。諦めることはないってことだね」

「僕のポジション? 最初は中盤だった。それから下がったんだ。FWにとってゴールを決めることが最大の喜びであるように、DFにとっては失点から救うことは素晴らしいことだね」

過去の対戦相手で最も難しかった相手は?

「幸運にも多くのカンピオーネたちと戦う機会があった。一番は間違いなくエデン・アザールだ」

インテルの歴代トップ5を挙げて

「まずトルド。まさにシャッターで、ハートのGKだったね。ファッケッティはエレガントでレジェンドだ。マッツォーラはグランデ・インテルのカンピオーネ。バッジョは誰もが認める才能だ。あと、ヴィエリは純粋な力の持ち主だ」