モドリッチ、アタランタ戦のユニフォームを寄贈。97年に初タイトルを手にした地へ感謝

アタランタ

レアル・マドリーのルカ・モドリッチにとって、チャンピオンズリーグのアタランタ戦は特別な舞台だったようだ。

アタランタは24日、チャンピオンズリーグ・ラウンド16のファーストレグでレアル・マドリーをホームに迎えた。ルカ・モドリッチはこの試合で使用したユニフォームを、ベルガモ近くにあるインマコラータ・アルツァーノというクラブに寄贈している。

アタランタの本拠地ベルガモは、モドリッチにとって思い入れのある場所だった。

1997年、当時12歳だったモドリッチは、ザダルというクラブに所属していた。そのときにベルガモから車ですぐのところにあるアルツァーノの礼拝堂が主催する大会に出場し、モドリッチ少年は初のタイトルを勝ち取ったという。

そのときのことを忘れていないモドリッチは、インマコラータ・アルツァーノのクラブ創設100周年を祝い、「モドリッチ100」と書かれたユニフォームと、レアル・マドリーのユニフォームを寄贈。クラブのインスタグラムでその様子が紹介されている。