パプ・ゴメス、イタリア国内移籍は消滅か。アタランタが方針固める

スポンサーリンク
アタランタ
スポンサーリンク

アタランタのパプ・ゴメスは、イタリアを離れることになりそうだ。『スカイ』が13日に伝えている。

ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督との関係が悪化して冬にアタランタを去ることが決定的になっているパプ・ゴメス。イタリアで活躍を続けてきた同選手には、セリエAの複数クラブが関心を示している。

しかし、今回の報道によると、アタランカンピオナートのライバルを強化することを避けるため、国内上位クラブからのオファーを断る方針を固めた。

パプ・ゴメスの選択肢は2つ。国外に移籍するか、イタリア国内なら中位以下のクラブへ行くかとなる。ビッグクラブでの戦いを希望するパプ・ゴメスは後者を選ばないとみられているため、イタリア国外へ行く可能性が高まっている。