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ローマ、ディバラは契約延長に前向き ペッレグリーニは大幅減俸?

高額年俸の2人の未来は…

ローマは夏に向けて、現有戦力の契約延長交渉に動いている。『コッリエレ・デッロ・スポルト』は14日、パウロ・ディバラとロレンツォ・ペッレグリーニの現状を伝えた。

再びピッチで輝く日を目指すディバラ

一時は母国アルゼンチンへの復帰が濃厚視されていたディバラだが、同紙によれば、現在はローマとの契約延長交渉に応じる準備を整えているという。

注目すべきは、ディバラが年俸の引き下げを受け入れる構えを見せている点だ。基本給を抑える代わりに、出場数やゴール数といったパフォーマンスに応じたボーナスの比率を高く設定することを提案している。これはクラブの財務負担を軽減しつつ、自身の価値をピッチ上で改めて証明しようとする、彼の強い覚悟の表れといえる。

ペッレグリーニは半分に?

ペッレグリーニについては、すでに代理人との接触があった。ローマはペッレグリーニの今季の活躍を高く評価し、引き続きチームに留めたい意向とされる。

しかし、交渉の大きな障壁となるのが年俸額である。クラブは現在600万ユーロに達している彼の給与を、約半分まで削減したい考えだという。

大幅減俸でローマの中心人物の一人であり続けるか、それとも新天地を求めるか。キャリアを左右する決断は、そう遠くないうちに下されそうだ。

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