19歳ロレンツォ・ヴェントゥリーニを迎える
ローマがトンマーゾ・バルダンツィをジェノアに放出することが事実上決定した。同時に、若手の補強にも成功している。『GianlucaDiMarzio.com』が22日に報じた。
バルダンツィは今冬のメルカートでジェノアへの移籍が頻繁に報じられていた。完全移籍オプション付きのレンタルでクラブ間の交渉が続く中、決定打になったのがロレンツォ・ヴェントゥリーニの存在だという。
ローマは19歳のウインガー、ヴェントゥリーニの才能に注目。700万ユーロの買い取りオプション付きレンタルで迎えることを提案し、クラブ間の交渉が一気に進展したようだ。
2人の代理人であるジュゼッペ・リーゾは22日午前、ローマの練習場を訪れ、首脳陣と話し合ったことが確認されている。取引の決着は近いようだ。
補強の優先は攻撃
ローマは22日夜、UEFAヨーロッパリーグでシュトゥットガルトと対戦した。『スカイ』のインタビューに応じたフレデリック・マッサーラSDは、「補強の機会があるか見極めている。プライオリティーは攻撃だ。すでにマレンとロビニオ・バズを獲得したが、チャンスがあれば動く準備はある」と述べた。
ウルヴァーハンプトンのダヴィド・メレル・ウォルフェや、トッテナムのラドゥ・ドラグシンらへの関心も伝えられているローマ。さらなる強化は実現するだろうか。
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