高速道路で鉢合わせ…
イタリア内務省は20日、ローマとフィオレンティーナの両サポーターに、今季終了までアウェーゲームへの遠征を禁止することを命じた。『スカイ』などが伝えている。
ローマとフィオレンティーナのサポーターグループは、週末にトラブルを起こしていた。ローマはトリノと、フィオレンティーナはボローニャと、それぞれアウェーゲームを戦った。両ティフォージは道中、高速道路のサービスエリアで鉢合わせ、乱闘にまで発展。車数台の破損もあった。
今季はピサとエラス・ヴェローナのサポーターも似たようなトラブルがあり、3カ月の遠征禁止処分が科されていた。イタリアサッカー界の悪印象を拭うためにも、当局は即座に強いシグナルを発する判断を下した。

