ローマ、新加入マレンが早くもゴール「ディバラとのプレーは楽しい」

一方でディバラは、近い将来の退団を示唆…

ローマは18日にセリエA第21節でトリノと対戦し、アウェーで2−0の勝利を収めた。この一戦では、新加入のドニエル・マレンが初ゴールを決め、いきなり勝ち点3に貢献した。

マレンは立ち上がりにゴールネットを揺らすも、オフサイドのジャッジで取り消された。それでも、その直後にパウロ・ディバラのアシストから正真正銘のゴールを決めた。

後半にディバラのゴールで加点したローマは貴重な勝ち点3を手にしている。

19日に27歳の誕生日を迎えるオランダ代表のマレンは試合後、『DAZNイタリア』と『スカイ』で次のように語った。

「今日は本当に良い一日だったね。僕たちはいい試合をして、いい結果を手にすることができた。もちろんすごくうれしい。これ以上はなかなか望めないよ」

「連係はまだまだこれからだけど、パウロとはすごくやりやすい。今夜も何度も僕を見つけてくれたし、アシストも2本くれた。1本は取り消されたけどね。一緒にプレーするのは本当に簡単だった。パウロとプレーするのは本当に楽しいんだ」

ディバラも試合後にマレンについて話した。

「彼は動き出してくれる。僕たちが見つけやすいところにいるし、最初の数歩がすごく速いね」

ただ、マレンとの連係は長く見られないかもしれない。ディバラは、近い将来にローマを離れることを示唆した。

「イタリアにきて15年だ。次の試合でキャリア600試合目だね。イタリアは常に僕にとって特別だ。あとどれくらいになるか分からないけど、最後まで楽しむよ」

トリノ対ローマ:ハイライト動画

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