ラスパドーリの次は守備補強
ローマが、ラドゥ・ドラグシンの獲得に近づいているようだ。『スポルトメディアセット』などが9日に伝えた。
ジャコモ・ラスパドーリの獲得が濃厚になったあと、ローマは守備の補強にも動いた。
報道によると、ローマは9日にドラグシンの合意を取りつけたとのこと。残るは、トッテナムとのレンタル条件に関する協議のみで、すでに大枠では合意済みとされ、交渉は順調に進んでいるとされる。
ローマはマンチェスター・ユナイテッドのジョシュア・ザークツィー獲得も狙っているが、こちらは監督解任後にユナイテッドがどう判断するかがカギとなっており、まだ進展はない模様だ。
ローマはこの冬のメルカートで、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が求める陣容を整えることができるのか、注目される。
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