アトレティコ・マドリーとも大筋合意済み
ローマがアトレティコ・マドリーのジャコモ・ラスパドーリ獲得に近づいている。『スポルトメディアセット』などが8日に報じた。
ローマのリッキー・マッサーラSDは7日、ミラノで選手の代理人と会談し、条件面についてほぼ合意に達したという。8日のレアル・マドリー戦後に選手本人の意思を確認し、最終合意に至る見込みだ。
アトレティコ・マドリーとはすでに完全移籍を前提とした有償レンタルで大筋合意済みで、移籍金は総額2500万ユーロほどになる見込み。ラスパドーリに対しては、アトレティコ・マドリーで受け取っているよりも高額な年俸350万ユーロ程度の条件が用意されたようだ。
DF補強にはドラグシン?
『スカイ』によれば、ローマはラドゥ・ドラグシンの獲得を目指し、トッテナムと交渉に入っている。クラブ間合意を目指してマッサーラSDが交渉を加速させているとのことだ。
ドラグシンは2024年1月にジェノアからトッテナムに移籍。今季は前十字じん帯断裂の影響で出遅れたが、12月末に戦列に復帰した。
18歳ロビニオ・バズも
『TMW』は、ローマはマルセイユにFWロビニオ・バズにも注目している。
18歳のタレントは、複数のクラブが関心を示す有望株で、熾烈な争奪戦は必至だが、ローマは将来を見据えた投資対象として真剣に検討しているという。
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