メルカートでクラブ内がナーバスに?
ローマは6日に行われたセリエA第19節でレッチェに2−0で勝利した。しかし、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は試合後の会見をパスし、そのままスタジアムをあとにした。『スカイ』がこの理由に言及している。
同メディアによると、ガスペリーニ監督は、補強に関する質問を回避するために会見を欠席した可能性がある。
ローマは1月のメルカートで積極的に動くことが予想されていたが、ここまで順調とは言えない。そのため、補強を巡るクラブ内の緊張感が高まるなか、指揮官の不満が会見で噴き出すことを懸念し、メディア対応を見送ったものとみられる。
ジョシュア・ザークツィーを諦めず
ローマは、マンチェスター・ユナイテッドのジョシュア・ザークツィー獲得を狙っているが、ルベン・アモリム監督の解任により、動きがストップしてしまった。
マッテオ・モレット記者は、「ユナイテッドの監督解任を知ったとたん、ローマに不安がよぎった。アモリムの解任が発表された同じ日にも、ローマはザークツィーの関係者と繰り返し連絡を取っていた。選手とローマの間ではすでに交渉が進んでおり、あとはユナイテッドの許可が必要で、ローマはプッシュを続けている」と述べた。

