指揮官は「彼にとっては特別ではない」と冷静に称える
カリアリは27日のセリエA第27節でパルマと対戦し、1−1で引き分けた。
カリアリは62分、ミカエル・フォロルンショのスーパーゴールで先制したが、83分にガエターノ・オリスターニオに同点弾を許し、4試合ぶりの白星とはならなかった。
それでも、内側側副じん帯の損傷で10試合を欠場していたフォロルンショが鮮烈なゴールを決めたことは、カリアリにとって好ニュースと言える。
試合後のインタビューでファビオ・ピザカーネ監督がフォロルンショの活躍に触れた。
「息子というのは言い過ぎかもしれないが、少なくとも弟のように思っている。試合前、彼の復帰を歓迎する意味で抱擁した。彼のプレーは素晴らしかったね。ただ、ああいったゴールは、彼にとって特別ではないよ」

