今度はふくらはぎを痛める
ユヴェントスは7日、ドゥシャン・ブラホビッチとマッティア・ペリンの検査結果を発表した。
両選手は、6日に行われたセリエA第31節ジェノア戦で負傷。ウォーミングアップ中に違和感を訴えたブラホビッチは、その後の検査で左ふくらはぎの筋肉に軽度の損傷が確認された。
一方、ハーフタイムに退いたペリンについては、右ふくらはぎに明確な損傷は見られず、早期の復帰が可能と予想されている。
度重なる負傷、去就にも影響?
ブラホビッチの離脱期間は約3週間と見られており、26日に控えるミランとのビッグマッチを欠場する可能性もある。
ブラホビッチは昨年11月末に外転筋を負傷。第30節サッスオーロ戦に途中出場して復帰を果たした矢先での再離脱となった。
これを受けて、ブラホビッチの契約延長交渉への影響を懸念するメディアも出ている。
ユヴェントスはブラホビッチとの契約更新に動いており、年俸600万〜700万ユーロで話し合っていることが伝えられてきた。これは現行契約から大幅な減少となるものの、今季公式戦17試合出場のエースに支払うサラリーとしてはコストパフォーマンスが良いとは言えない。
かねてより獲得に関心を示しているミランの動向も注視されるが、現在の稼働率を考慮すると、いずれのクラブにとっても大型契約の締結には慎重な判断が求められることになりそうだ。
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