ミラン、ロフタス=チークは8週間離脱 ガッビアは問題なし

あごを骨折、手術は無事成功

ミランは22日に行われたセリエA第26節でパルマに敗れた。この試合で負傷したルベン・ロフタス=チークは、2カ月程度の離脱になる。

ロフタス=チークは、その日のうちに顎骨骨折であることが分かり、23日に手術を受けた。すでに退院しており、約8週間の離脱が見込まれている。

「僕たちは家族だ」ロフタス=チークが感謝のメッセージ

術後、ロフタス=チークは自身のSNSを更新。不慮の負傷にショックを隠せないながらも、前向きな言葉を綴った。 「きつい一撃だったが、最悪の局面は乗り越えた。医療スタッフの細やかな支え、そして何よりティフォージの温かいメッセージには心から感謝している。信じられないほどの力になったよ。僕たちはチームであり、家族だ。今は強く、一つになって目標へ進もう」

ガッビアは問題なし

一方で、守備陣には安堵のニュースも届いている。パルマ戦前のアップ中に違和感を訴えて欠場したマッテオ・ガッビアは問題なかったようだ。

『MilanNews』によれば、筋肉の損傷などは確認されず、今後は経過を観察しながら通常どおりに次節に向けて調整を続けていく。

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