レッチェの守備をこじ開けた2人
ミランは18日に行われたセリエA第21節でレッチェと対戦し、1−0で勝利を収めた。
この試合で決勝点を演出したのは、アレクシス・サレマーカーズとニクラス・フュルクルクの2人。試合後、『DAZNイタリア』のインタビューに応じた両者は、互いの働きを称え合った。
鋭い動きで攻撃を活性化させたサレマーカーズは、後半にフュルクルクのゴールをアシスト。交代時にはスタンドから大きな拍手を浴びた。
「チームのために常にベストを尽くそうとしている。今日はアシストという形で結果が出たね」と振り返り、交代については「途中で内転筋に違和感を覚えたから、無理はしなかった。試合終盤だったし、チームに迷惑をかけたくなかった。100%の状態の選手が入ったほうが違いを生み出せると思ったからね」と語った。
一方、ミラン加入後初ゴールとなったフュルクルクは、「アレクシスのアシストは完璧だった。あんなボールをもらえるのは、ストライカーにとって夢のようなこと」と歓喜のコメント。
さらに、「このクラブに来られたこと、このユニフォームを着られることに本当に感謝している。仲間たちも温かく迎えてくれたし、信頼はストライカーにとって何より大事」と、新天地での手応えを口にした。

