隠れたファインプレーか、スポーツマンシップの欠如か──ミラン、ジェノアのPK失敗“誘発”が物議

パブロビッチがPKスポットで下準備

8日に行われたセリエA第19節でミランはジェノアと1−1で引き分けた。試合終盤に献上したPKをニコラエ・スタンチュが失敗し、辛くも敗戦を免れたが、その前後の“ある行為”が注目を集めている。

中継では映されなかったが、スタンチュがPKをクロスバーの上に外す直前、ミランのストラヒニャ・パブロビッチがPKスポット付近の芝を執拗に踏みつけている様子が映像に残されており、SNS上で拡散されている。

さらにPK失敗直後、フィカヨ・トモリが相手選手に顔を近づけ、挑発的な態度を取る様子も映像に残っており、ミランの選手たちの行動がスポーツマンシップに反するのではないかとの声が上がっている。

これは勝利への執念か、それとも越えてはならない一線だったのか──。

●デ・ロッシはスタンチュを擁護

https://twitter.com/MilanPosts/status/2009544067319808023

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