ミラン、1月のマテタ獲得が再浮上

本人がイタリア行きを希望しているとロマーノ記者が語る

ミランがクリスタル・パレスのFWジャン=フィリップ・マテタに再び注目しているようだ。ファブリツィオ・ロマーノ、マッテオ・モレット両記者がYouTubeで語った。

マテタは夏の移籍市場でもミラン加入が取り沙汰されたが、再び注目を集めている。

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ロマーノ記者は「イングランドの信頼できる情報筋から聞いた話で、マテタが新しい経験を求めているという。イタリア挑戦への意欲は明白だ。あとはクリスタル・パレスがどれだけの要求をするか次第だ」と述べた。

モレット記者は「ミランはFWの補強候補をリストアップし、それぞれの選手をチェックして接触している。夏には数人の候補と同様にマテタも挙がっていた。ただ、経済的な観点で交渉が進まなかった。クリスタル・パレスの要求はいまも高い。2027年までの契約があるが、いまのところ更新の話はなく、ミランは様子を見ている段階だ」と語った。

プレミアリーグでゴールを量産するマテタ

マテタは、クリスタル・パレスで2シーズン連続のリーグ戦2桁得点を記録。今季もすでに6ゴールを決めている。その活躍が評価され、今年10月に28歳でフランス代表デビューも果たした。

FW補強が必要なミランは、獲得に動くだろうか。

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