インテル戦で意地を見せたい名門
ミランは2日、コッパ・イタリア準決勝ファーストレグでインテルとミラノダービーを戦う。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は1日、ミランにとってコッパ・イタリアのタイトルが重要だと強調した。
同紙は、コッパ・イタリアのタイトルが今季のミランを救うものだと主張。セリエAでは振るっていないが、スーペルコッパとの2冠を達成できれば、のちに振り返ってポジティブな印象を残すシーズンになり得る。
「ダービー、そして別れ——。テオとメニャンは、ミランで有終の美を飾れるか」と見出しを付けた。テオ・エルナンデスとマイク・メニャンは契約が2026年までとなっていて今夏移籍の可能性がある。
そのほかにも、ジョアン・フェリックス、タミー・エイブラハム、ルベン・ロフタス=チーク、フィカヨ・トモリ、サムエル・チュクウェゼらが放出候補であることを伝えた。
ミランは今季、インテル戦で2勝1分けと相性が良い。それでも、セリエA首位のインテルのほうが前評判は高いが、ミランが意地を見せる可能性は十分にある。