本人は移籍に前向きな様子
クラブ・ブルージュのノア・ラングは、ミラン移籍を前向きに考えているようだ。ベルギー『De Morgen』に対するコメントを『MilanNews』が取り上げた。
ラングは以前からミラン行きが噂になっている注目の選手。今夏もミランへの移籍が話題になっている。
22歳のラングは、レンタル期間を経て2021年夏にアヤックスから600万ユーロの移籍金でクラブ・ブルージュへ移籍して大ブレイクを果たした。
ラングは「昨年夏にクラブ・ブルージュは4000万ユーロの移籍金を要求していた。ちょっとやりすぎだと感じたよ。いまクラブは3000万ユーロに設定しているみたいだけど、僕からしたら、2500万ユーロだって十分にすごい額だ。だって、クラブは1年半で1900万ユーロもうけたことになるんだからね」と語った。
さらに同選手は、「ミランからの関心を否定することはできない。でも、クラブは合意に達しなかった。僕の希望としては、もちろんの来季のチャンピオンズリーグに出場するクラブへ行くことだ」と述べ、ミラン行きを望んでいるともとれる発言を残している。
ミランはラングのほかに、クラブ・ブルージュのシャルル・デ・ケテラーレにも興味を持っている様子。交渉は進むだろうか。