サン・シーロでのアタランタ戦に燃える
ミランのアレクシス・サレマーカーズが、 『ミランTV』で意気込みを語った。
今季のパフォーマンスがそれほど高く評価されていないサレマーカーズ。ミランは夏に右サイドをテコ入れすると言われている。
ただ、サレマーカーズはこれからもミランでベストを尽くしたいと考えており、次のように語った。
「試合が始まるときいつも思うのは、チーム、ティフォージ、そしてクラブのために全てを捧げたいと思うことだ。そのあとで良いプレーができるときもあれば、悪いプレーをしてしまうときもある。どの選手も、ずっと最高の状態なんてことはないから、こればかりは仕方ないね。大事なのは、気持ちを持って試合に臨むことだ。チームを手助けできるように努力しているし、そうなればハッピーだ。これからもそうできるといいね」
「僕たちはみんな、この数試合を忘れていない。みんなで集中しないとね。今季は昨季の経験をいかして、求めるものを手にしなければいけないよ」
次節の相手であるアタランタは、ミランにとって楽な相手ではない。2年前は敵地でのアタランタ戦で大敗した苦い記憶もある。
「あのときの0-5は忘れられない、と言うティフォーゾに会ったよ。2年前の敗戦はホントに重かったね。ティフォーゾにとって、全てを出し切るというのは大事なことだと思う。2年前もそうだし、スクデットを懸けたときだってそうだ」
サン・シーロでのアタランタ戦は、再び超満員になる。
「ティフォージに感謝の気持ちでいっぱいだ。フィオレンティーナ戦では最高だったし、アタランタ戦でそうしてくれるだろう。みんなのために、最後の最後までやってみせるよ」