覚醒トナーリに絶賛の嵐 ガットゥーゾとピルロのミックスが本格化、“仕事の鬼”にも

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ミラン
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ミランのサンドロ・トナーリが、さらに評価を高めている。ラツィオ戦での活躍を、各メディアが称賛した。

イタリア期待の若手であるトナーリは、ミラン1年目の昨シーズンに大きなインパクトを残したとは言いがたかった。それでもクラブの信頼は揺るがず、完全移籍で獲得に成功すると、今シーズンは開幕から圧倒的な存在感を見せている。

13日付『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、トナーリをラツィオ戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出。「8」の採点を付け、「ルイス・アルベルトを追いかけ回した。これが試合におけるガットゥーゾ要素。そして、2-0とした場面の展開では少しピルロを彷彿とさせた」とし、“ガットゥーゾとピルロのミックス”と言われてきた能力を見せつつあることを強調した。

『トゥットスポルト』は、「再び絶対的なリーダーのパフォーマンス」と絶賛するなど。各紙が高い評価を付けている。

ルイス・アルベルトが苛立ったトナーリのマークは、数字にも出ている。トナーリはこの試合で11.105kmを走ったとのこと。『MilanNews』はこのデータを取り上げ、「スタカノヴィスタ(仕事の鬼)」と称えている。

いよいよ本格化したトナーリ。今シーズンのミランの主役になりそうだ。

●トナーリの成長語るピオリ

●かつてトッティもトナーリを絶賛していた