ミランがフランク・ケシエの契約延長を急いでいる。しかし、まだ交渉に進展はないようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
ミランは今夏、GKジャンルイジ・ドンナルンマとハカン・チャルハノールを契約満了で手放した。1年後に契約が切れるケシエで同じ過ちを繰り返さないため、早く交渉を進めなければいけない。
そこでミランは、シーズン中に年俸400万ユーロを上限としていたオファーを改善し、現在は600万ユーロで打診している様子。ただ、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ケシエ側からのリアクションは、現時点でない。
ケシエ側がノーを突きつけたわけではないものの、交渉が加速するような反応もなく、注意が必要な状況だと伝えられている。
今夏は積極的な補強に動いているミランだが、ケシエの契約延長はそれ以上に重要な交渉かもしれない。良い結末を迎えられるだろうか。
あわせて読みたい


ケシエ残留へ…、ミランが条件引き上げに動く。年俸6.5億円以上を用意か
ミランがフランク・ケシエの契約延長に向けて、具体的な動きを始めたようだ。7日、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『スポルトメディアセット』が伝えた。 ケシエはミ...