ミラン、トルコ代表オルクン・コクチュの父と接触。PSVのFWにも関心か

ミラン

ミランがトルコ代表のMFオルクン・コクチュの獲得に動いているのかもしれない。『スカイ』が28日に伝えた。

父親がカーザ・ミランに

『スカイ』によると、28日、ミランのオフィスであるカーザ・ミランにオルクン・コクチュの父親が姿を見せた。そこでディレクター陣との会談があったとみられている。

オルクン・コクチュとは

オランダ生まれのトルコ人で、フェイエノールトの下部組織で育ったMF。2000年生まれの20歳で、昨年9月にトルコ代表デビューを飾っている。今シーズンは負傷により離脱していた時期もあるが、フェイエノールトで定位置を確保している有望株だ。フェイエノールトは財政難により、主力選手を放出する可能性があると言われている。

ミランはオランダに注目?

また、英『Daily Mail』によると、ミランはPSVのFWノニ・マドゥエケに関心を示している。

マドゥエケはトッテナムの下部組織で育ったウインガーで現在18歳。2018年からPSVの下部組織に移り、現在はトップチームで出番を増やしている。

フェイエノールトにアヤックス――。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指しているミランは、オランダ方面からの補強を考えているのかもしれない。

まずはCLに行けるかが大事なミラン