ミラン戦でのドッピエッタは初。途中出場で逆転勝利の立役者になったラスパドーリ「チームのために大きかった」

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ミランは21日、セリエA第32節のサッスオーロ戦を1-2で落とした。この一戦で2ゴールを決めたサッスオーロのFWジャコモ・ラスパドーリが試合後、『スカイ』にコメントを残している。『MilanNews』が伝えた。

21歳のラスパドーリはミラン戦で64分から途中出場。76分と83分にゴールを奪ってサッスオーロを逆転勝利に導いている。

同選手は試合後、「チームにとって大きかった。プレーすることは、FWとしてやっていく上での悪知恵を身につけるのに役立つね。ヨーロッパリーグ出場権? 僕たちは最初から諦めていないよ」と述べた。

『Opta』によると、セリエAでミラン相手のドッピエッタは、同リーグの勝利勝ち点が3となった1994/95シーズン以降で初めてとのことだ。