「イブラヒモビッチやポグバをゲームから取り除くこともできる」? ライオラがEAを再攻撃

ミラン

ズラタン・イブラヒモビッチの代理人であるミノ・ライオラが、英『talkSport』でEAスポーツを攻撃した。『MilanNews』が取り上げている。

EAスポーツは大人気サッカーゲーム、FIFAシリーズの会社。選手の肖像権を巡る論争はこれまでに何度か起きている。

ライオラは「必要とあれば、我々の選手を取り除くことができると思っている。私はそう思うが、彼らは違うと考えるようだ」とコメント。「そこに違いがある。彼らは所属クラブから集団として権利を購入するというが、それは多くの国で禁止されていることであり、個々とやりとりをしなければいけない。選手はクラブに所有されているわけではなく、選手の権利の乱用にあたるだろう」と指摘した。

さらに同代理人は「もしポグバやイブラヒモビッチのカードを欲しいと思ったら、金銭を払わなければいけない。しかし、彼らは10枚のカードを渡し、そこに欲しかった選手がいたら満足しろという。それは賭けであり、宝くじだ」と述べた。

FIFAシリーズでは、「FUT(FIFA Ultimate Team)」という自分だけのチームを作成するモードがある。このモードではコインを使用して選手の売買が行えるようになっており、ライオラ代理人の発言はこれを指しているようだ。