ミランは今年夏に右ウイングの強化に動くかもしれない。『トゥットスポルト』が30日に伝えている。
ミランは夏のメルカートで右ウイングの補強を目指している模様。以前から話題になっていたマルセイユのフロリアン・トヴァンは高すぎるため見送る可能性が高いようで、『トゥットスポルト』はボローニャのリッカルド・オルソリーニが有力候補だと指摘した。
オルソリーニはボローニャと年俸110万ユーロで2023年までの契約を交わしている。ボローニャの移籍金設定額は2000万ユーロほどのようだ。
また、リールのジョナタン・イコネもミランが興味を持つ右ウイング。ただ、こちらはより高額で、リールの評価額は3000万ユーロと言われている。両クラブの良好な関係が交渉の余地を生むかもしれないが、いずれにしても簡単な交渉にはならなそうだ。
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